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会社設立代行の依頼先候補である事務所に所属する会計士が、税理士の資格を併せ持っている場合、会社設立を会計事務所に依頼するメリットがより大きくなります。

起業して会社が動き始めた後、会計士と税理士双方を個別に探す手間のみならず、中長期的な費用面での大きな削減効果に繋がります。また会社設立段階から密接なコミュニケーションを重ね、既に信頼関係が構築された状態で、社内の経理面の監査と税金関連を一任できれば、これは理想的な外部からのサポートになります

パソコン会社設立代行サービスの利用に際しては、やはりインターネットの検索機能を活用して候補先を複数選び出し、そこから比較検討作業に移る流れが確実です。会計事務所の代行サービスの金額的な条件面だけでなく、その事務所が有する独自のネットワークや実績など、幅広い情報をチェックの上、必ず十分なコミュニケーションを交わしてください。

起業から会社が動き出した後に、何となく歩調が合わないなど、相性面の不合致が露呈すれば、それは自社にとって大きなマイナスです。会社設立代行を「点」として捉えず、その後も良好な関係を維持し、そのメリットを継続的に活用する「線」で捉えた選択が大切です